遺品整理について


遺品整理とは本来ご遺族の間で行われていましたが、その作業を事業として代行していくには、法令に準じた形で行っていくことが重要と考えています。

 

遺品とは、「ただの残されたもの」ではなく、故人の「生きてきた証」です。
遺品整理士は、「共に生きる」こと、「命と向き合う」の大切さを社会に問う仕事でもあると思います。そのような場所に遺品整理士としての存在・ポリシーがあります。

 

遺品整理の認知度は年々向上してはおりますが、それに伴って悪徳業者の増加も見られます。

 

遺品整理は、親族が亡くなってから間もなく行うものです。気持ちの整理がついてない状態で決断しなければならない時も多いです。その状況から、金品の持ち出しや高額請求、遺品の不法投棄などがあるようです。また、作業が適当、消臭作業を省く、などとした悪例も増えております。

上記のような業務の怠慢や不正や防ぐために、遺品整理の現場に遺品整理士が立ち会い、不正が行われないか監視する業務でもあります。

齋藤クリーンアップ総業では、遺品整理士としての講習から資格を取得し、万全な体制での業務を行っています。遺品整理士協会・資格者番号IS02362

皆様にご安心して遺品整理のご依頼をしていただけるよう努めてまいります。